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藤本研究室のコンセプト|Concept of Fujimoto Lab.
『伝える技法・表現する技術』=伝達のデザイン


藤本研究室では、様々なデザインスキルを駆使することで、「伝えるための技法」、「表現するための技術」の向上を目指します。単に「内容が良い」というだけでは、伝えたいメッセージを効果的且つ的確にターゲットへと届けることはできません。プレゼンテーション技法から資料作成のテクニックまで、最先端且つ確実な「情報デザイン理論」に基づいて、「伝達のデザイン」を攻究します。

『メディア構造』=構造のデザイン

多様化・複合化・多次元化する今日のメディアにおいて、そのあり方を左右するのは、『コンテンツ』ではなく、むしろそれを下支える『構造』の側になる。メディアを構造の側からアプローチする様々な知見と技法を藤本研究室では開発・提案・提供しています。

『メディア・ブランディング』=価値形成のデザイン

藤本研究室では、多様化・多次元化する様々なメディアの中で、いかに効果的・機能的な自己のブランディング手法とその戦略について、最先端の知見を元に、研究・実践を試みます。これまで、企業・組織・個人・各種法人…と数多くのメディア・ブランディングを担当し、実践的な成果を上げてきました。

『多様化するメディアの意義と位置』=メディアのデザイン

メディアが多様化する中で、一見に便利/効果的な『進化』と思われる状況を体感している人も多いかもしれません。しかしながら、多様化・複合化するメディア機器やツール/システムの登場は、果たして私たちにとって、本当に『進化』なのだろうか?多様化するメディアの意義と位置を文化的・社会的・技術的・経済的な側面から分析し、その可能性と課題を浮き彫りにしてゆきます。


【科研費(2017〜2020)】
デザインにおける「パクリ」の発生要因とその抑止:「パクリ」と模倣・剽窃の差異
藤本(研究代表者)の研究課題「デザインにおける「パクリ」の発生要因とその抑止:「パクリ」と模倣・剽窃の差異」が日本学術振興会・科学研究費助成事業(科研費)に採択されました。研究期間は2017〜2020です。


【 放送文化基金・研究助成(2018〜2019)】
テレビ放送を媒介とした「ネット炎上」の発生メカニズムの分析とその抑止
藤本(研究代表者)の研究課題「テレビ放送を媒介とした「ネット炎上」の発生メカニズムの分析とその抑止」が公益財団法人 放送文化基金の研究助成「平成29年度 【人文社会・文化】」に採択されました。研究期間は2018〜2019です。




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