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【著書】だからデザイナーは炎上する (中公新書)

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<内容紹介>

五輪エンブレム騒動は、業界に漂う「勘違い」を燃料とし、デザイナー周辺を炎上しつくした。騒動が残した傷は深く、「パクリ」という言葉の蔓延や「粗探し」の流行など、一つ誤ればそれでデザイナー生命が断たれかねない、極めて危険な状況に陥っている。何かとの「類似」が必ず見つかるこれから、新しいデザインは生まれるのか?本当にパクリはすべてNGなのか?

許されるパクリ、許されないパクリの違いとは? そしてインターネット時代に生き残るデザイナーの「条件」とは?目前に広がる「デザイナー・冬の時代」に備えよ!

<出版社からのコメント>

先日、一つのデザインが世間を騒がせました。疑惑から炎上を続け、ついに撤回へ至った「五輪エンブレム」です。メディア論を研究し、現役デザイナーでもある著者は、その背後にはネット時代に向き合わずにデザインとアートを混同し、何より「内輪感」や「業界の論理」を大事にする、デザイナーたちの「勘違い」があると指摘します。そこで今回の騒動を検証しつつ「パクリ」の意味するものを考え、これからのデザイナーに必要となる能力について検討。最後には、著者自ら臨んだ「新エンブレム公募」の過程までを記しました。

これはまさに、ネット時代におけるデザインの「バイブル」! コンテンツが増え続け、必ず「類似」が見つかるこれから、それでも価値あるデザインとは? 生き残ることができるデザイナーに求められる能力とは? デザインに関わる人、必読の書!

<登録情報>

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/2/9)
  • ISBN-10: 4121505484
  • ISBN-13: 978-4121505484
  • 発売日: 2016/2/9

fujimotokyo • 2016年2月9日


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